チェックテスト V
自分のタイプを見つけるためのヒントとなる項目

次の9つのブロックの項目であなた自身に当てはまるものをチェックしてください。
あまり考えすぎず、直感的にピンとくるものを選んでみましょう。
いちばんチェック数の多かったブロックのタイプがあなたのタイプの可能性があります。


G-A

@たとえそのときはけんかになっても、自分の言いたいことははっきり言う。
A口先だけの誉め言葉や偽善的な態度は嫌いだし、そういった人間はすぐ見抜ける。
Bどんなに困っていても、他人に世話を焼かれたり同情されるのはまっぴらだ。
C世の中の常識やルールなどというものは、必要とあらば無視することもある。
D自分より強い立場の者には反抗しても、弱い立場の者は守ろうとする。
E
人にはぜったい弱みを見せない。弱みを見せるとつけこまれるからだ。
F
物事は白黒はっきりさせたいし、できるだけ早く結論を出したい。
Gそれほど人に好かれたいとは思わない。むしろ一目置かれるほうがいい。
H他人の弱点がどこにあるのかすぐ見抜ける。
I人は人、自分は自分と思っているが、人に頼られると放っておけないところがある。
   

合計点  →このブロックの項目のチェック数がいちばん多かった人


G−B
@ 自分のしたことを振り返り、あれでよかったのかと悩んだり反省することが多い。
A 誤字脱字などがよく目に付き、気がつくときちんと訂正せずにはいられない。
Bいったん手をつけた仕事は決して手抜きせず、完璧にやり遂げようとする。
C自分のやり方にこだわりがあり、「こうしないと気がすまない」ということが多い。
D人に任せたことでも、結局最後までまかせきれず、全部自分がやることになる。
E列の順番を守らない人や自分だけ得するような行動に出る人には注意する。
F 自分はつねに物事を正しいか正しくないかで判断し、正しいことだけをしている。
G 自分が悪かったら率直に謝るし、悪いところや欠点は改めたいと思っている。
H不正や不平等をなくし、今の社会をもっといい方向に改善し改革して生きたい。
I だらしない人間やいいかげんな人間を見るとイライラする。

合計点  
→このブロックの項目のチェック数がいちばん多かった人



G-C

@めったにあわてたりイライライすることはない。
A「どちらかに決めて」といわれても、自分はどっちでもいいといいうことが多い。
B人からは落ち着いているとか、のんびりしていると言われる。
C人の話をうなづきながら聞いていても、細かいことはあまり覚えていない。
D対立する意見を聞いたときには、どっちの意見にもうなづけるということが多い。
Eそのときは何も感じていなかったのに、かなり後になって腹が立っていたことに気づくことがある。
F動くのがおっくうで大切なことを先延ばしにし、あとで面倒なことになることがある。
Gいったん何かをやり始めると、つい惰性でずるずるとやり続け、今度はやめるのが難しくなることがある。
H自分のことをそれほど重要な人間だとか、勝ちのある人間だとは思っていない。
I人間関係ではどちらか一方の味方になるのではなく、自然に両方の味方になれる。

     

合計点  
→このブロックの項目のチェック数がいちばん多かった人


FーA

@つねに何か具体的な目標を持ち、その目標を達成するための努力を惜しまない。
Aこれまで自分がやってきたことはたいていうまく行った。失敗したことは思い出せない。
Bあの人にはぜったいに負けたくないというライバルがいる。
Cいつもスケジュールがいっぱいで、それをこなすのに忙殺されているが、暇ができるとかえって落ち着かない。
D自分は能力のある人たちとだけ付き合っていきたい。才能のない人間は評価しない。
E人は外見や持ち物で判断されるので、第一印象は大切にしている。
F人前では堂々と自信に満ちた態度で説得力のある話し方ができる。
G何でもやるべきことは、もたもたしないでテキパキと効率よくやれる。
H人から自分の魅力や能力、実績を評価してほしいし、評価されるとすごく嬉しい。
I大きな家に住み、経済的に豊かで人に羨ましがられるような生活ができれば幸せだ。

合計点  
→このブロックの項目のチェック数がいちばん多かった人


FーB

@誰からも親近感を持たれやすく、お年寄りや子供ともすぐ仲良くなれる。
A困っている人を見るとつい同情し、助けてあげたくなる。
B人が喜ぶ顔を見るのが好きで、つい相手を喜ばせるようなことを言ったりしたりする。
Cよく人から悩み事を打ち明けられ、相談相手になってあげることがある。
D人に頼まれるとイヤとは言えず、自分のことは後回しにしてでもやってあげる。
E人に頼られるのは嬉しいけれど、ときどき頼られ過ぎて重荷に感じることがある。
F相手のためにしてあげたことなのに、お礼も言われず腹がたつことがある。
G自分は人を助けてあげられるが、自分自身は人の助けは必要としていない。
H病人の介護や老人の世話をすることはそれほど苦にはならない。
I人に同情しやすく、「罪を憎んで人を憎まず」といった気持が強い。

合計点  →このブロックの項目のチェック数がいちばん多かった人


F−C

@わたしの人生には、何か欠けているものがあるように思える。
A自分はほかの人間とはちょっと違っているようだ。
Bときどきふと人生の悲しみや苦しみ、死についての思いにとらわれる。
C絵画や音楽、文学など芸術的なものや美的なものに触れていないと生きていけない。
Dわたしがどんなふうに感じているか、周りの人にはなかなか理解してもらえない。
E身の回りには趣味のよいものを置き、洗練されたものに囲まれて暮したい。
Fときどき、わけもなく憂鬱な気分になりふさぎこんでしまうことがある。
G過ぎ去った日々が懐かしく、それに比べると今現在が色あせて見える。
H人前では自意識過剰になりやすく、なかなか自然に振舞えない。
I今の自分はほんとうの自分ではない。仮の姿だという気持ちが強い。

合計点  →このブロックの項目のチェック数がいちばん多かった人


T-A

@嫌なことは不愉快なことはすぐに忘れてしまうたちだ。
A自分は幸せだと思っているし、もっと幸せになれるはずだ。
B頭の中に次々と新しいアイデアや面白い着想が浮かんでくる。
C嫌なことはたいていいつの間にか避けて通っている。
D人とはいろんな話で盛り上がるが、暗い話や深刻な話題はなるべく避ける。
E欲しいものはすぐ手に入れたくなり、いわゆる衝動買いをすることも多い。
Fどんなに仕事が忙しくても、自分の楽しみ、スポーツ、レジャーは欠かさない。
Gわりと器用なたちで同時に幾つかのことをやれる。
H少ない中から選ぶより、あれもこれもと、なるべく多くの中から選びたい。
I面白いことはすぐやってみるが、同時に飽きっぽく長続きしないところがある。

合計点  →このブロックの項目のチェック数がいちばん多かった人



T−B

@新しい考えや新しい事柄に対しては、すぐ飛びつかず慎重に対処している。
A物事を悪い方へ悪い方へと考えがちで、何かを疑い出したらきりがなくなる。
B先のことを考えると、金銭面や健康面、家族のことなど心配の種は尽きない。
C目上の人や先輩に対してはなかなか逆らえない。
D身の回りの整理整頓や持ち物、道具類の点検などはまめにやっている。
E権威ある人や有力者の前に出ると緊張し、こちこちになってしまうことがある。
F自分の仲間や身内と一緒のときは何でも言えるが、外部の人間がいると警戒心が働く。
Gルールや規則をきちんと守っていると安心できる。
H尊敬する人物や師と仰げる人物がいて、その教えや信念、信条に従っている。
I自分が所属しているグループや団体に忠実で、自分がその一員であることを誇りに思っている。

合計点  →このブロックの項目のチェック数がいちばん多かった人


T−C

@周りが感情的になり興奮していても、自分は影響されず冷静でいられる。
A人と世間話をしたり、プライベートなことを話題にするのは苦手だ。
Bなるべく人付き合いを避け、一人でいられる時間を多く持ちたい。
C頭のなかで考えているうちに、いろいろな可能性が広がり決断を下しにくくなる。
D興味をもったことや分からないことは、知識や情報を集め、細部まで徹底して調べる。
E自分の専門分野に関しては、他の誰よりも正確で精密な知識や技術をもっている。
F冠婚葬祭の場や社交辞令の必要なパーテイなどには極力出席したくない。
Gなるべく無駄なものをもたず、必要最低限のもので生活していける。
H物事を全体から眺め、総合的かつ分析的な判断を下すことができる。
I何かに没頭しているときは食事のことや寝る時間さえ忘れてしまうことがある。
   

合計点 →このブロックの項目のチェック数がいちばん多かった人