※プライバシー保護の為、顔が不鮮明になっている箇所があります。


春季セミナー参加 短大生のみなさんよりの感想 2007年2006年



 「以前から、先輩方にエニアグラムの事を聞いていて、はやくやってみたいなと思っていました。最初はただの心理テストかと思っていたのですが、同じような考え方の人同士で話し合ったり、違う人の意見を聞いたり、とても楽しく、新たな発見がたくさんありました。」T6

 「わたしの性格はズバリ当たっていて、本当に驚きました。同じグループの子と集まって話し合いをするなかでは、そのタイプごとのカラーがまったく違うので、相手のことも知れる、とてもよい機会だったと思います。普段話すことが少ない子とでも、同じグループなら共感できることも多く、本当に楽しかったです。・・・これからも、自分を知り、相手を知り、お互い高めあっていきたいです。」

 「この2日間で、自分のことだけではなく、いろいろなタイプの人がいるんだと改めて感じました。・・・今回エニアグラムでそれぞれのタイプに分かれましたが、なかには自分には理解できないという内容のタイプもあったかもしれません。そのときに、理解するのではなく、その人はその人として受け入れることが大切なんだと思いました。同じタイプの子達とサークル作りをしたときは、みんな価値観というか感じ方が似ていて、話がどんどんどんどん大きく膨らんでいって、やっててとても楽しかったです。一人の子の意見に対して “そうだよね!! そうだよね!!“と共感できるのがすごくうれしかったです。・・・わたしたちに貴重な経験をさせてくださって、どうもありがとうございました。」

 「自分で行う自己分析とは違って本格的で驚きました。たくさんのことがわかって、勉強になりました。劇をやったとき、人それぞれの個性って面白いなあと思いました。みんないろいろな個性があるから自分をわかることができるし、周りの人たちがいるから社会は成り立っていくのだと感じました。本当にありがとうございました。とてもたのしい講演でした。」

 「わたしはタイプ1の完ぺき主義らしいです。今まで自分ではあまり考えたことはありませんでしたが、当てはまる内容がタイプ1には多くあり、改めて自分を見つめなおすことができました。わたしは母に性格が似ています。きっと母もタイプ1に当てはまるのだろうと思いました。・・・(進路の選択において)自分はどの道に進みたいのか、また自分には何が合っているのかを探す良いヒントにもなったと思います。自分の良いところも悪いところも受け止めて、より深く自分を知ることができたと思います。・・・ありがとうございました。」

 「同じ人間なのに、世の中にはいろいろな性格の人がいるんだなあとあらためて感じました。本当にありがとうございました。」

 「わたしはタイプ6だったのですが、前々から話していないといられないたちでして、それはただの話し好きなのだと思っていました。けれど不安からくるものもあるんだと知ったらとても納得できました。病気になるとよけいにおしゃべりになるのは、体調不良が不安でみんなに知ってほしいからなんですかね?・・・あと周りの友だちのタイプを知れて、わかるわかるというところがいっぱいあったし、そんな一面もあるんだと新しい発見ができました。様々なタイプの人がいるからこそ世界は成り立っているんだなと再認識できました。世界ってうまくできているんですね。・・・結果を参考に、これからもいろいろな人々とかかわって生活を豊かにしていきたいと思います。ありがとうございました。」 T6 7よりかな?

 「わたしは自分の性格について考えることがよくあったのですが、「タイプ4」という結果に自分でも納得しました。具体的にこういう傾向がある、ということを知ることができ新鮮でした。・・・同じタイプの人と性格について話し合うことで共感したり自分を見つめなおすことができました。違うタイプの人と意見を出し合うことで、協力しあいながら自分の役割を見つけ、個性を発揮する大切さを知ることができました。とても貴重な体験をさせていただきました。・・・どんな職種が自分に合っているのか迷っていましたが、わたしにあるプラスの面、マイナスの面を意識して適職を見つける参考にしたいと思います。・・・ありがとうございました!」


 「今まで少し苦手だと思っていた友達と、親密になれました。また、自分の、見ないフリをしてきた嫌いな部分とも向き合うことができました。自分の短所は思い当たるフシもたくさんあります。そのせいでトラブルを起こしてしまって後悔しているところがたくさんあります。改善できるように努力します。逆に長所は生かしていきたいです。これをキッカケに、もっと自分を好きになれればいいです。・・・同じタイプの仲間と知り合えたりして、少し自信が持てました。どうもありがとうございました。」 

 「エニアグラムによって新たな自分を発見でき、よい機会を与えられたと思っています。自分で今まで思っていたことがじつは、まわりの人も同じことを考えていたりと、びっくりしたこともありましたが、とてもよい経験になりました。」


 「わたしは現在、就職活動中なので、自分の性格を再認識することで適した職業を発見できると思いました。自分のタイプの長所と短所を受け止め、これからの寮生活や就職活動に活かしていきたいです。・・・お忙しいなか来て下さり、本当にありがとうございました。これからもお体に気をつけてお仕事なさってください。」T2



 「受ける前までは、性格判断をして、その結果を出すだけのものだと思っていましたが、先生がおっしゃっていたように、その先が大切な作業だったと思います。・・・今迄は根本的な土台の上でしか、気持ちの変化が起こりませんでしたが、今回は根元から考え方が変わったように思います。また、友だちと、性格や状況判断について意見交換をしたのも、大変意義があったと思います。相手の意見を聞くことにより、自分の性格が見えました。今まで当然のことだと思っていたことが、他人には当然ではないことがあって、そこで自分の性格が浮き彫りにされたようでした。・・・遅くまで相談に乗ってくださり、ありがとうございました。うれしかったです。・・・自分のことがより明確にわかった夜でした。あの夜がいちばん自分に変化が起こった夜でした。本当にありがとうございました。心から感謝しています。」

 「今回初めてエニアグラムというのをやって、今まで知らなかった自分、また、自覚していた部分の自分というのを再確認しました。わたしはタイプ6で・・・自分はルールや規則などはぜったいに守らなければいけないと思っているし、守っています。ですが、それが規則に縛られていると感じるときがあります。・・・ですが、統合と分裂の方向のことを教えていただいたので、それを元に他の人たちともっともっとかかわりを持ってよりよい生活をしたいと思いました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。」


 「時には聞いたこともないようなタイプもあり、でも詳しく話を聞けば自分にピッタリ棚とか、あの人はそういう感じと思うことが多々あり、いちもの会話ではわからないことも覗き見たような気がしました。・・・これからの自分の可能性や自分の特長を知ることで、自信が少しつきました。・・・ありがとうございました。」

 「自分自身にワダカマリがあったので、それが今回のエニアグラムでほどけた気がします。・・・今回、エニアグラムをやれて、本当によかったです。ありがとうございました。」

 「自分では気づかなかった、新たな一面を発見できてよかったです。わたしは、自分でなかなか物事が決められず、優柔不断な性格です。でも、ときには“勇気”を持って、一歩を踏み出してみようと思いました。これから、進路選択をしていくなかで、参考にしていきたいと思いました。・・・本当にありがとうございました。」



 「最初“エニアグラム”と聞いたとき、「ごく簡単な心理テストなんだろう」と感じていました。でもやっていくうちに、どんどん奥深さを感じました。新しい自分の発見もあったし、共感の嵐でした。・・・人のタイプや長所短所をじっくり見て、知ることによって、自分の「人とのかかわり方の上達」が見込めるかなあと感じたので、今度、人とかかわるのが楽しみです。貴重な体験をありがとうございました。」

 「わたしはタイプ7だったのですが、良い面も悪い面もうなづけるものが多かったです。とくに楽観的なところと集中力がないところは日々感じていました。自分の長所と短所が明らかになったので、長所は伸ばし、短所は改善していきたいです。」

「一人一人、個性があって、いろんな性格があることを知り、悪い面、良い面を受け入れていくことが、人間関係を浴していくことだと感じました。」



 「わたしは就職を希望しており、今、まさに就職活動の真っ只中で、履歴書を何十枚も書き直し、寝不足の日々が続いています。しかし、今回で自分の性格や相手からどう見られているかを知ることで、より深い履歴書を書けると思います。8番サイコウ。また、たくさんお話がしたいです。」
「今まで、自分を否定的に考えることが多かったけれど、自分が持っているいいところをたくさん見つけられたので、そのいい部分を活かせるよう努力していきたいと思いました。・・・自分のことが好きと言えるようになればいいと思います。」

「最初は、人を9つのグループに分けるなんてできるのかと思っていましたが、じっさいに9つのグループに分けてみると、この人たちなんとなく似ているという感じがしました。そのなかでも、少しずつ、それぞれの違いが出ているという感じがして、それは、9つのグループの中でも一人の人の中には、2つ以上のグループの影響が交じり合ったものがあるからではないかと思いました。・・・作業を通して、違ったもの同士が集まることで、いろいろな発想を出し合えるので多様性が生まれ、同じもの同士で作業すると楽ですが、よりクリエイテイブでよりよいものを作るには、性格の異なる人の存在もだ大切なのだと学びました。」

 「エニアグラムのおかげで自分の長所短所が明確にわかったので、自己PRに活かせると思います。」

 「エニアグラムで、新たな自分を発見し、うすうす気づいていたことを自覚することができました。・・・違うタイプの人たちと話し合ったときは、同じタイプの人たちほどすんなりまとまらないことに気づき、やはり違うタイプの人もいるから会話ももり上がるし、楽しめるんだなと思いました。」

 「大人になり、自立していく過程で、まず大切なのは“自分を知ることだ”と改めて気づかされました。」

 「わたしはグループ7の熱中しやすい人手、熱しやすく冷めやすいのは的中です。・・・積み重ねの大切さを再確認しました。好きなこと以外は本当続かないので、それは直らない性格だと思うので、仕事は、好きなことを思い切りやろうと思います。とてもおもしろかったです。ありがとうございました。」

 「わたしはタイプ9という結果が出て、確かに自分にはいちばん当てはまっていると思いました。でも、他のタイプにも当てはまる部分があり、自分の感情や意識の持ち方の違いによっても、変わってくるのかなと思いました。自分はタイプ9だからといって、タイプ9だけにとどまるのではなく、他のタイプからも様々な部分を取り入れて、より自分を成長させていこうと思いました。」

 「あまり自分のことを知りたいとは思っていなかったなかでエニアグラムに取り組みましたが、話を聞いていると人間の精神構造や心についての事柄もうっすらと含まれていて、興味深いものでした。・・・ただ、あまり自分はタイプ5のような人間とは思っていなく、説明を聞いているときにも少し首をかしげていたのですが、わたしのその反応に反してみなが「ああ〜」とうなずいていて、自分のことは自分よりも、案外周りの人の方が理解していて見ているのではないか、と思いました。そう考えると自分自身のこととはいえ、すべてを理解するのは困難であり、もしかしたら一生理解することはないのではないか、と思います。だからこそ知りたいと思い、追求していくと新しい発見があると思います。」

 「自分は8番の“挑戦する人”だということがわかりました。・・・少し違うかなあという部分と、納得できる部分とがありました。これからもっと自分をみつめて、本当の自分というものを見つけたいと思います。そして、これからの自分を成長させるためにも、役立てていきたいです。・・・ありがとうございました。」

 「日ごろの生活のなかで、自分について思っていたことは、怖がっている反面、勇気のある行動に出たり、行動が慎重だったりということに気づいていました。また、心のそこでは言っていることと思っていることが違ったりして、こんな人まわりにいるのかと心配でしたが、同じ気持ちの人と分かち合うことができて、気持ちが少し安心しました。・・・エニアグラムをして、自分を一から見直すことができて、本当にためになりました。」T6

 「自分が想像していた自分とは違った自分が発見できたように思います。自分を知り、見直すいいきっかけになりました。わたしは今就職活動中なので、ここで得たことを活かしたいと思います。また、友だちのエニアグラムを知ることにより、以前よりもうまく付き合っていける気がします。・・・ありがとうございました。」

 「今回、初めてエニアグラムをしてみて、様々な発見や驚きがありました。まず自分自身を認めてあげることができたことに驚いています。わたしのタイプは4だったのですが、もともとタイプ4で書かれていた特徴には気づいていたものの、どこかで、感情的でそのときの気分に左右されやすく自分主義の人間はダメだ、嫌われる、といった固定観念に囚われ、それを隠していたので、このエニアグラムを通して、自分らしさと向き合うきっかけになりました。・・・自分自身とどう付き合っていくかは、これから出会う人や体験で、本やマニュアルでは決められない答えを見つけていきたいと思います。ありがとうございました。」

 「わたしは今まで自分は明るい性格をしていると思っていましたが、最近になり、悲観的な考えをする自分の存在にも気づき、わたしはもうダメなんだとやや落ち込み気味なところがありましたが、先生のお話を聞き、自分の性格についての理解が深まりました。わたしは9なのですが、・・・少し人に押されると、やらなければと思い、早くできるようになります。」


 「今回初めてエニアグラムをして、今まで自分が思っていた通りの性格だったのでホッとしました。同じ性格の人と一緒にいると、だいたい今、相手が何を考えているのかわかるし、日常の行動や考えが、ほとんど同じことに驚きました。・・・もう一つ勉強になったことは、いつも仲良くしている友だちがいつも何を考えているのかわかったことです。一見、キツいことを言われても笑っていてぜんぜん平気だと思っていたような子が、じつは傷つきやすかったり、人間関係を作る上でとても参考になりました。」

ページトップへ